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屋根と外壁が劣化する理由

四月になりましたね。 まだ寒いです 今日移動中雪が降ってきました。 エイプリルフールだからと思われますがほんとです… ほんとに地球温暖化なのかと思います。 ということで自然環境が外壁と屋根にはどんな影響があるのかも含め 調べてみました。   1. 自然環境が与えるダメージ ☀️ 紫外線と熱の影響 太陽光に含まれる紫外線は、塗膜を劣化させる大きな要因です。紫外線による影響は以下のように進行します。 塗膜の分解 → 色あせやツヤの低下が発生 乾燥と収縮 → ひび割れが生じ、下地がむき出しに 熱膨張と収縮 → 昼夜の温度差で外壁が伸縮し、劣化が加速 特に夏場は、屋根表面温度が60℃以上になることもあり、塗膜の劣化が一気に進みます。 🌧️ 雨と湿気の脅威 雨水が外壁に染み込むと、建材の内部まで劣化が進行します。 雨水が入り込むことで木材が腐食 → 建物の構造そのものを弱体化 コケ・カビの発生 → 美観が損なわれるだけでなく、建材を侵食 凍害(寒冷地)→ 水が染み込み、冬場に凍結・膨張してひび割れが悪化 湿気は鉄部のサビや、モルタル・コンクリートの中性化(アルカリ性の低下)を引き起こし、耐久性を著しく低下させます。 💨 風・砂ぼこり・排気ガス 風による砂ぼこりや粉塵の摩擦 → 塗膜の摩耗、表面のざらつき 車の排気ガス・工場の煙 → 酸性雨の原因となり、塗膜や建材を溶かす 潮風(沿岸地域) → 塩害により金属部のサビや塗膜の剥離が発生 これらの要素が重なることで、建物の寿命は短くなっていきます。 2. 人間の生活習慣が劣化を加速する 🏠 冷暖房と建物の温度差 エアコンを使用することで、建物内部と外部の温度差が生じます。これにより、 結露が発生し、内部が腐食 温度差による膨張・収縮で外壁に負担 また、冬場に室内の暖房を強くすると、外壁との温度差で外壁のひび割れが発生しやすくなります。 🚗 生活環境と立地 都市部 → 排気ガスや粉塵による汚れが付着しやすい 海沿い → 塩害により鉄部やコンクリートが劣化 山間部 → 落ち葉・湿気が溜まりやすく、コケ・カビが増殖 その建物がどのような場所にあるかによって、メンテナンスの必要性も異なります。 3. メンテナンス不足がもたらす最悪の結末 劣化が進行すると、見た目の問題だけでなく、住まいの安全性まで脅かされます。 🚨 劣化が引き起こす深刻な被害 外壁のひび割れから雨水が浸入し、内部腐食が進む 屋根の塗膜が剥がれ、防水機能が失われることで雨漏りが発生 鉄部のサビが進行し、構造そのものがもろくなる 修繕費用が膨れ上がり、大規模なリフォームが必要になる 「まだ大丈夫」と思って放置した結果、後から高額な修繕費がかかるケースは少なくありません。 4. 結論:塗装こそが最も賢い選択 劣化を防ぎ、住まいを長持ちさせるための最善策は 「定期的な塗装」 です。 ✅ 紫外線・雨風から建物を守るバリアとなる ✅ 建物の美観を維持し、資産価値を向上させる ✅ 劣化の進行を抑え、大規模修繕を回避できる ✅ 建物の寿命を延ばし、長く快適に暮らせる 特に、日本の気候は四季があり、外壁や屋根には常に負荷がかかっています。「まだ大丈夫」と思っているうちに、劣化は確実に進んでいるのです。 あなたの大切な家を守るために、早めの塗装を検討しませんか?専門家による診断を受けることで、最適なタイミングで塗装を行うことができます。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください! 2025年4月1日 更新
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三度目の春

マイペイント川崎です。三度目の春を宮城に来て迎えました 花粉症のつらい季節が来ました(笑) 花粉症対策の薬が手放せません… 花粉が活動的になる つまり暖かくなって気温的にも外壁の塗装を時期でもあります!! 外壁塗装は単なるメンテナンス作業と考えられがちですが、実は私たちの暮らしや心理、さらには地域社会にも大きな影響を与えます。こ外壁塗装がなぜ必要なのか、そしてその魅力について書いていきます!!! 外壁塗装の基本的な役割 1. 建物の保護 外壁は、雨風や紫外線、汚れから家を守る重要な役割を担っています。塗装が劣化すると防水性が低下し、ひび割れやカビの原因となることも。適切な塗装を施すことで、建物の寿命を延ばし、安心して暮らせる環境を維持できます。 2. 美観の維持と向上 外壁の色あせや劣化は、家全体の印象を損ねる要因になります。新しく塗装を施すことで、美しい外観を取り戻し、住む人の気分も明るくなります。また、近隣との調和を考えた色選びをすることで、地域の景観向上にもつながります。 3. 断熱・遮熱効果の向上 近年では、高機能な塗料を使用することで、夏の暑さや冬の寒さを軽減できます。例えば、遮熱塗料や断熱塗料を選ぶことで、エアコンの使用頻度を抑え、省エネ効果を得ることも可能です。 4. 資産価値の向上 定期的に塗装を行うことで、住宅の資産価値を維持できます。将来的に売却を検討する場合でも、外観が美しく保たれている家は査定額が高くなる傾向があります。 5. 地域社会への貢献 街並みの美観を保つことは、住環境の向上にもつながります。適切にメンテナンスされた住宅が増えることで、地域全体の景観が良くなり、防犯意識の向上にも寄与します。 外壁塗装の新たな価値 外壁塗装を「単なるメンテナンス作業」として捉えるのではなく、より広い視点で考えると、新たな価値が見えてきます。例えば、塗装を「家のリノベーション」や「アップグレード」の機会と捉えれば、住まいの快適性やエネルギー効率を向上させることも可能です。 また、色やデザインの選択次第で住む人の心理や地域の印象を大きく変えることができます。温かみのある色合いは家族の安心感を高め、爽やかなカラーは活気を与えます。さらに、環境に優しい塗料を選ぶことで、持続可能な暮らしにも貢献できます。 まとめ 外壁塗装は単なる補修作業ではなく、「家と暮らしの価値を高めるクリエイティブなプロジェクト」と言えます。適切な時期に塗り替えを行い、美しく快適な住環境を維持しましょう。これを機に、家の外壁塗装を見直してみませんか? ウルトラペイントシリーズ おすすめしているウルトラペイントシリーズはプレマテックスという会社です ぜひサイトをみてください!! https://www.prematex.co.jp/     2025年3月26日 更新
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住まいの美観と健康を守る革新的塗料添加剤「PBM プレマエディション」

  日本の気候は、温暖多湿という特性から、多種多様なカビや細菌が繁殖しやすい環境です。 そのため、建物の外壁や内装におけるカビや藻類の発生は、多くの家庭や施設で課題となっています。 美観を損ねるだけでなく、建物の耐久性や住む人々の健康にも悪影響を及ぼします。 そんな中、塗料に少量添加するだけで優れた防カビ・防藻効果を発揮し、建物の美観と健康を長期間維持する革新的な製品が登場しました。 それが「PBM(パシフィックビーム・モールド)プレマエディション」です。 本記事では、この製品の特長とその効果について詳しくご紹介します。 --- PBM プレマエディションとは? PBM プレマエディションは、塗料に少量添加するだけで、建物に発生しやすいカビや細菌、藻類を抑制・防止する画期的な塗料添加剤です。その効果は、一般的な防カビ剤を大きく上回り、2,038種類もの菌や藻類に対応可能です。 日本国内で頻繁に検出される57種類のカビ・細菌に対しても高い効果を発揮します。 --- PBM プレマエディションの特長  1. **多菌種対応** PBM プレマエディションは、一般的な防カビ剤が対応する数十種類の菌とは異なり、2,038種類ものカビ・細菌・藻類に効果を発揮します。住宅や施設で発生しやすい菌種を徹底的にカバーし、幅広い環境でその効果を実感できます。  2. **防カビ・防藻性** 独自の忌避効果と有機系成分の複合技術により、カビや細菌だけでなく、一般的な防カビ剤では対応が難しい藻類にも高い抑制効果を発揮します。  3. **高持続性** PBM プレマエディションは成分が塗膜から流出しにくいため、その効果が長期間にわたって持続します。これにより、建物の美観を保ちながらメンテナンス頻度を低減できます。  4. **高安全性** SIAA(抗菌製品技術協議会)登録商品として、安全性と性能が認証されています。使用される抗菌剤および防カビ剤は厳しい安全性試験をクリアしており、安心して使用できます。  5. **高効率性** 少量の添加で最大限の効果を発揮するため、コストパフォーマンスも非常に優れています。また、塗料本来の性能を損なうことなく使用可能です。 ---  忌避効果による革新的なメカニズム PBM プレマエディションの最大の特長は「忌避効果」です。この効果は菌を死滅させるだけでなく、寄せ付けない仕組みを持っています。その結果、耐性菌の発生を抑えながら長期的な防止効果を実現します。 - **細胞壁の破壊**: 菌の核外膜(細胞壁)を破壊し、仮死状態に。 - **忌避信号伝達**: 仮死状態となった菌が同種菌に危険信号を送り、近づけない環境を作り出します。 - **長期効果**: 成分は非常に安定した化学構造を持ち、経年による流出がほとんどありません。 ---  試験データから見る確かな効果 PBM プレマエディションは、JIS Z 2911:2023規格に基づく厳しい試験条件下でもその優れた性能が実証されています。 - **防カビ試験**: Trichoderma virensやAspergillus nigerなど5種類の主要なカビ種に対して圧倒的な抑制効果を確認。 - **防藻試験**: Chlorella vulgarisなど234種類の藻類にも対応し、3週間経過後も藻の発育を完全に抑制。 これらの試験結果は、PBM プレマエディションが一般的な防カビ・防藻剤を超える性能を持つことを示しています。 --- 建物と住む人々への恩恵 PBM プレマエディションは以下のような課題解決に寄与します: 1. **建物の美観維持**: カビや藻類による汚れや色褪せを防ぎ、美しい外観を長期間保ちます。 2. **耐久性向上**: 塗膜が加水分解するリスクを低減し、建物全体の耐久性を向上させます。 3. **健康被害の防止**: カビや細菌が引き起こす喘息やアレルギーなどの健康被害リスクを軽減します。 --- まとめ PBM プレマエディションは、日本特有の気候条件下で発生するカビや細菌、藻類の問題に対し、抜本的な解決策を提供する革新的な製品です。その優れた性能、高い安全性、そして長期的な持続効果は、多くの住宅や施設で採用されるべき理由となっています。 建物の美観と健康、安全を守るために、「PBM プレマエディション」をぜひご活用ください。 2025年3月12日 更新
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アスファルトシングルについて

アスファルトシングルについて知ろう! こんにちは!今回は、屋根材としてよく使われる「アスファルトシングル」についてお話ししたいと思います。この素材の特徴や歴史、劣化のポイント、そして塗装の必要性について詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! アスファルトシングルってどんな素材? アスファルトシングルは、ガラス繊維マットやオーガニックマットにアスファルトを染み込ませ、その上にカラフルな砂粒(鉱物粒)をコーティングした屋根材です。軽量で施工が簡単、しかもコストパフォーマンスが高いことから、住宅や倉庫、別荘などさまざまな建物に使われています。特にアメリカやカナダでは非常にポピュラーな屋根材なんですよ! 作られた経緯 アスファルトシングルは、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカで誕生しました。当時、耐久性が高く手頃な価格の屋根材が求められており、そのニーズに応える形で開発されたのです。軽量で運びやすく、施工も簡単なため、急速に普及しました。現在では、日本国内でも輸入品を中心に広く利用されています。 劣化するとどうなるの? アスファルトシングルも長年使用していると劣化が進みます。主な劣化のサインとしては以下のようなものがあります: 色褪せ:紫外線や雨風にさらされることで表面の砂粒が剥がれ、色が薄くなります。 ひび割れ:アスファルト部分が乾燥し、ひび割れが発生することがあります。 剥離:砂粒やアスファルト層が剥がれ落ちることで防水性能が低下します。 これらの劣化を放置すると、雨漏りや建物内部へのダメージにつながる可能性がありますので注意が必要です。 塗装は必要なの? 一般的に、アスファルトシングルはメンテナンスフリーと言われていますが、劣化が進んだ場合には塗装による補修が有効です。特に色褪せや防水性能の低下が気になる場合は、塗装を検討する価値がありますよ! 塗るなら水性塗料がおすすめ! アスファルトシングルに塗装する際には、水性塗料を選ぶのがおすすめです。特に当社で取り扱っている「ウルトラペイントシリーズ」は耐久性と防水性能に優れた水性塗料で、多くのお客様から高い評価をいただいています。環境にも優しいので安心して使っていただけますよ! まとめ アスファルトシングルは軽量でコストパフォーマンスが高く、非常に優秀な屋根材です。ただし、長年使用していると劣化することもありますので、定期的な点検と必要に応じた塗装で長持ちさせることが大切です。もし屋根の劣化や塗装についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ「マイペイント」にご相談ください!プロの視点で最適なアドバイスをさせていただきます。 2025年3月4日 更新
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プレマテックスってどんな会社?

 プレマテックス株式会社ご紹介 こんにちは!今回は、建築塗料業界で注目されている企業、「プレマテックス株式会社」の会社概要についてご紹介します。プレマテックスは、その高品質な製品と革新的な技術で業界をリードしている企業の一つです。この記事では、会社の基本情報や事業内容、そしてその強みについて詳しく見ていきましょう。 ## プレマテックスとは? プレマテックス株式会社は、建築塗料の製造・販売を主な事業とする日本の企業です。同社は、建物の外壁や内装に使用される塗料の開発において、高い技術力と品質を誇っています。また、環境に配慮した製品づくりにも力を入れており、持続可能な社会の実現に貢献しています。 ## 会社の基本情報 以下に、プレマテックス株式会社の基本情報をまとめました: 会社名:プレマテックス株式会社 所在地:本社所在地は東京都内にあり、全国に営業拠点を展開しています。 事業内容:建築用塗料の開発・製造・販売 -特徴:高耐久性・高機能性塗料の提供に特化 ## 主な事業内容 ### 1. 高性能建築塗料の製造 プレマテックスは、外壁や屋根などに使用される塗料を中心に製造しています。同社の製品は、耐久性や防水性、断熱性に優れており、日本国内だけでなく海外でも高い評価を受けています。 ### 2. 環境配慮型製品の開発 近年、環境問題への関心が高まる中で、プレマテックスは環境に優しい塗料の開発にも注力しています。VOC(揮発性有機化合物)の排出を抑えた製品や、リサイクル可能な素材を使用した塗料など、環境負荷を軽減する取り組みを積極的に行っています。 ### 3. 技術サポートとコンサルティング 単に製品を提供するだけでなく、施工業者や建築家に対する技術サポートも行っています。これにより、顧客が最適な塗料を選び、正しい施工方法を実践できるよう支援しています。 ## プレマテックスの強み ### 革新的な技術力 プレマテックスは、常に最新技術を取り入れた製品開発を行っています。特に、耐候性や防汚性に優れた塗料は、多くの建築プロジェクトで採用されています。 ### 顧客満足度へのこだわり 同社は、「顧客第一主義」を掲げており、製品品質だけでなくサービス面でも高い評価を得ています。施工後のアフターフォローや迅速な対応も、顧客から信頼される理由の一つです。 ### 環境意識の高さ 環境問題への取り組みも同社の大きな特徴です。持続可能な社会を目指し、環境に配慮した製品づくりと企業活動を行っています。 ## まとめ プレマテックス株式会社は、高品質な建築塗料の提供を通じて、建物の美観や機能性を向上させるだけでなく、環境保全にも大きく貢献している企業です。その革新的な技術力と顧客満足度へのこだわりは、多くの人々から支持されています。これからも同社の活躍に注目していきたいですね。 もし建築塗料について興味がある方や、具体的な製品について知りたい方は、ぜひプレマテックス株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください! https://www.prematex.co.jp/ ウルトラペイントシリーズ でマイペイントは宮城県施工実績10年連続1位受賞しています。 2025年2月19日 更新
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ウルトラペイントシリーズ

ウルトラペイントシリーズは、先進技術を採用し、優れた耐候性と機能性を備えた次世代の環境配慮型塗料です。地球の平和を守るヒーロー『ウルトラマン』を起用し、人と環境、そして地球の未来を考えた製品となっています。 ultra-paint.com ウルトラペイントシリーズの主な特長: 超耐候性:先進のテクノロジーにより、紫外線などの外的要因から建物を長期間守ります。 超低汚染性:塗膜表面が親水性を発揮し、付着した汚染物質を雨で流し落とします。また、カビや藻の発生を抑え、建物を美しく保ちます。 屋根塗装への対応:従来の1液水性塗料では対応が難しかった屋根塗装にも適しており、2液弱溶剤以上の耐候性を発揮します。 美しい仕上がり:優れたレベリング性により、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 宮城県名取市に拠点を置くマイペイント(株式会社アンドカンパニー)は、ウルトラペイントシリーズの特約店として、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門に行っています。 mypaint.jp 同社は、施工実績が通算7000棟を超える信頼と実績を持ち、専門知識のあるベテランスタッフがお客様に最適な塗料を提案しています。 ウルトラペイントシリーズは、低価格で高耐久を実現しており、従来の同等クラスの塗料より塗り替え周期が長いため、一度塗装すれば長期間塗り替えを行う必要がありません。 ウルトラペイントシリーズの種類と特性 ウルトラペイントシリーズは、用途や性能に応じたさまざまな種類があり、それぞれが高い耐候性・低汚染性・美観を兼ね備えています。以下に、代表的な製品の特性をまとめました。 1. ウルトラSi(シリコン樹脂塗料) 特性: 高耐候性:紫外線や雨風による劣化を防ぎ、耐久性に優れる 低汚染性:親水性のある塗膜で汚れを雨水で洗い流す コストパフォーマンス◎:高性能ながら価格が比較的手頃 適用箇所: 外壁・屋根・付帯部 2. ウルトラフッ素(フッ素樹脂塗料) 特性: 超高耐候性:フッ素樹脂の力で長期間美観を維持(約15~20年の耐久性) 防汚性◎:塗膜が汚れを寄せ付けず、メンテナンスの手間が少ない 耐薬品性:酸性雨や大気汚染にも強い 適用箇所: 外壁・屋根(特に長期間塗り替え不要な建物向け) 3. ウルトラ無機(無機ハイブリッド塗料) 特性: 最高クラスの耐候性:無機成分配合により、紫外線劣化が極めて少ない(20年以上の耐久性) 超低汚染性:親水性+無機成分でほこりやカビ・藻の付着を防ぐ 防火性◎:無機成分のため、燃えにくく安全性が高い 適用箇所: 外壁・屋根(特にメンテナンスコストを抑えたい方向け) 4. ウルトラ遮熱Si(シリコン遮熱塗料) 特性: 遮熱効果:太陽光を反射し、室温の上昇を抑える(省エネ効果◎) 高耐久性:耐用年数約12~15年 防藻・防カビ機能:清潔な外壁を長期間維持 適用箇所: 屋根・外壁(特に夏の暑さ対策をしたい場合に最適) 5. ウルトラ遮熱フッ素(フッ素遮熱塗料) 特性: 超高耐候性+遮熱性:フッ素樹脂と遮熱効果を併せ持ち、美観と省エネを両立 耐用年数20年以上:長期間塗り替え不要 汚れが付きにくい:塗膜表面がツルツルで雨で汚れが落ちる 適用箇所: 屋根(特に高温になりやすい金属屋根に最適) 6. ウルトラクリヤー(透明保護塗料) 特性: 既存の外壁デザインを活かす:クリヤー仕上げで意匠性を保護 高耐候性:紫外線による色あせを防ぐ 低汚染性:親水性塗膜で汚れを防ぐ 適用箇所: サイディングボード・タイル調外壁など(特にデザインをそのまま維持したい場合) まとめ:選び方のポイント 製品名 耐候性 低汚染性 遮熱性 価格 おすすめの用途 ウルトラSi ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ◎(安価) 一般住宅の外壁・屋根 ウルトラフッ素 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ △(やや高め) 長期間塗り替え不要な建物 ウルトラ無機 ★★★★★+ ★★★★★ ★★★☆☆ △(高価) 高耐久を求める住宅・ビル ウルトラ遮熱Si ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ◎(安価) 夏の暑さ対策が必要な建物 ウルトラ遮熱フッ素 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ △(やや高め) 省エネ+超耐久を求める屋根 ウルトラクリヤー ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ◎(中価格) サイディング・タイル外壁 https://youtu.be/4EIhLTx9frY ウルトラペイントシリーズは、建物の用途や目的に合わせて選択可能です。 「どの塗料が最適か迷う方は、お気軽にマイペイント(株式会社アンドカンパニー)までご相談くださ 2025年2月14日 更新
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